ROSE GARDEN ―ローズガーデン(2) (Holly NOVELS)

著者 : 木原音瀬
制作 : 禾田 みちる 
  • 蒼竜社 (2005年11月19日発売)
3.58
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  • 本棚登録 :157
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883862757

ROSE GARDEN ―ローズガーデン(2) (Holly NOVELS)の感想・レビュー・書評

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  • やさしい悪魔×自己中天使のファンタジーBL。天使カイルちゃんくらい美しいと性格の悪さも愛すべきチャームになるところが悩ましい。
    天使と悪魔の世界観が面白い。悪魔を「悪魔だから」という理由で悪と決めつけ差別する天使たちは、肌の色で差別をする人間のよう。神が率いる天使族たちは人間の魂の管理を含め支配システムを造り上げ、既得権を悪魔族たちに革命されないよう暮らしているのかも。

  • 泣きまくり。これだけ全身全霊で愛しても報われない悪魔の悲壮感半端ない〜。天使にあるまじき悲しいほど愚かしい部分を愛したって大天使アガサに納得。流石、懐が広い。心が揺れる展開が多かった。満たされること、飢えること、両方が必要なんだなと。

    スネアに暖を取らせたくて羽を燃やそうとするとこなんかうわああああんだよ。

    娼館で働き始めた時は、この話はどこに着地するつもり?!って思ったけど読み進んで納得したww

    ここまで信じ抜いて愛を捨てなかったウォーレンは大天使になるべきww

    出来上がってからの甘さが短い!!つか、ほぼない!けど大好きww

  • 悪魔と天使のファンタジーのお話なんだけど。
    これは大きく好みがわかれるかなぁ~みたいな感じです。
    木原先生には関係ないけど・・・・イ、イラスト・・・がなぁ~(ごめんなさい)好きじゃない。
    それと内容も、イマイチだった。
    ホーリーででている木原先生の中では・・・ちょっとなぁ~
    でも、好きな人は好きみたいですよ。

  • カイルの成長記。

  • まだ読了しておりませんが・・・


    一巻で天使の性格の悪さに嫌気がさしたのですが、二巻では性格の悪さ&身勝手さに腹が立って途中から読んでない・・・(汗)
    全部読み終わったらまた書きますが、悪魔が良い人すぎるよ・・・

  • 積読

  • 性格の悪い天使と性格の良すぎる悪魔の話。

  • 女性のお話とても好きです。

  • 小説アイスに掲載されたローズガーデンのその後。ファンタジーBLが好きな人にはお勧めです。

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