僕、はまじ

著者 : 浜崎憲孝
  • 彩図社 (2002年2月発売)
3.04
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  • 本棚登録 :113
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  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883922444

作品紹介

「はまじ」から見た『ちびまる子ちゃん』の世界。プールからの脱走、マル秘通信簿、漫才師を目指しての上京、清水の仮装大会で牛を演じる、etc…。悲しくも楽しいエピソード満載。

僕、はまじの感想・レビュー・書評

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  • さくらももこの本が好きで買いました。
    とてもためになりました。

    いやなことから逃げたら駄目ですね。
    逃げてると転落人生になるってことが分かりました。

    今中3で受験生なので逃げずに頑張ろうと思います。

    勉強したくない学生におすすめです。

  • 永沢とか藤木とか暗いキャラが多い中で、出てくるとほっとするキャラクターの一人であるはまじが書いたエッセイ。

    でも、少し悲しくなった。
    今は50代のはまじ、どうしているんだろう?この本を出版した時のはまじは38歳で無職。
    多くの夢に破れたみたいだけど、暗くなっていないのは、さすがはまじといいたいところだけど、なんだかこっちが不安になってしまう。

    戸川先生の実像が、アニメと違いすぎて怖い。
    泳げないのに、頭を抑えつけられたり、飛び込みをさせられたり、逃げ出すはまじの気持ちは分かる。そりゃ怖いよ。今なら確実に問題になりそうな指導で、逃げ場を全く失ってしまったはまじ。読んでて可愛そうだった。

  •  まる子もたまえも、そしてはまじも。みんな現実で生きている。物心がついた頃から慣れ親しんでいるキャラクターが今も息をしていることが、不思議なようで嬉しい。

  • ちびまる子ちゃんのはまじ本人による自伝?のようなもの。

  • 「ちびまる子ちゃん」では陽気なお調子者のはまじも、実在した彼の小学生の頃の苦労話を読むにつけ、男子もツライよ…の世界がなんだかリアルに迫ってきて胸がきゅうっとなった。読んでる途中だけど、この濃い目のシンパシーは書きとめておかなくっちゃ。

  • ちびまるこに出てくるはまじが書いた本。
    はまじはどのような人生を送ってきたかの半生記。

    特に文章がうまいわけでもなく、大して面白いエピソードがあるわけでもなく、考えさせられることがあるわけでもなく。
    本当に一般人の半生記でした。

    読んだ後も、何も残らなかった。これは非常につまらない本である。
    もう読まないな。

  • はまじのエッセイ

    途中で投げ出す感じが自分と似ている
    やっぱ、最後までやり抜くことが大切

    中学のブラスバンドの話がいい
    自分はサッカーを大切にしたい

  • ちびまる子のはまじのモデルとなった方のエッセイ本。

    学校に行かなくなるまでの過程が非常に勉強になる。
    私が想像する典型パターン。
    分かっていても、でもそれは現在の学校教育ではなかなかフォローできない。

    学校教育への生々しい叫びに思えた。

  • こんな本があるとは知らず、題名で思わず購入。ちびまる子ちゃんの世界かと思ったら、マンガとはテイストが違うのが面白い。プールが嫌で不登校になる小学生の心理がよく伝わってくる。一昔前までは悪いことをすれば先生のビンタは当然だったのだが、読んでいると隔世の感があった。いいことか悪いことかは別として。

  • 意外とおもしろかった。小学3年生の担任がひどくて落胆しました。4年生の担任がいい先生でよかった。運送業の人が酒気帯び運転はどうしようもない。。10代から30代いろんなことがあったけど、今でも元気なおっさんでいてほしいなと思いました。

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