誰も書かなかった整体学―現代を、生き抜くための整体論

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  • 彩図社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883924097

作品紹介・あらすじ

まったく違う視点に立って人の「からだ」を見たときに、本当の自分の「からだ」が見えてくる。「からだ」は、腰を中心とした一つの連動体。すべては連動して全体を構成し、全体は部分部分と連動しているのです。「こころ」は「からだの動き」と連動し、「からだ」は「こころの方向性」と連動しているのです。「体構造の連動」を知れば、身体に対する新たなアプローチの方法が見えてくる。今まで誰も書かなかった画期的「身体構造改革論」。

感想・レビュー・書評

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  • アロママッサージをしたり、ヨガをやったり、身体に関することについて色々学んできたのに、なぜそれらをすると身体に良いのかということについての知識が不足していた。

    良い姿勢を保つと、適切な位置に臓器が収まる。そうなると血流が阻害されることなく各臓器に行きわたる。逆に骨の位置がずれると、一部の臓器が圧迫され、その部分の血流が悪くなり、病気の原因となる。また、喫煙などによって肺の血流を人為的に悪くすると、その周辺が固くなって結果骨の位置がずれることがある。

    西洋医学に馴染んでいる私たちは、体内にある物質の数値が変化したから病気になり、それを治すために数値をコントロールすることを治療だと思ってしまいがちだが、もっと大きく見るべきだし、もっと人間の身体はつながっているものだ。

    ヨガもマッサージも、骨や臓器を正しい位置に持っていく。だから結果、健康を維持することにつながるのだ。足裏マッサージや手相占いでどこの臓器が悪いのか分かること、アロママッサージで肌のどの部分がくすんでいるかで体調がわかること、それらの謎がやっと解けた。

  • 身体構造から見たカラダについて詳説。じっくり読み込むと、たくさんの行動できる智慧が生まれてきます。とてもいい本ですが、少々難易度は高し、です。

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