海外ブラックロード―危険度倍増版

著者 :
  • 彩図社
2.81
  • (2)
  • (5)
  • (23)
  • (7)
  • (5)
本棚登録 : 96
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883924806

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 著者が旅先で体験したハプニングを集めた旅行記です。
    極めて感情的な文章で紹介され、読んでいて一緒に危険な目に遭っている気がしてきました。
    現実にあったことで恐ろしいのですが、そのスリルが生きていることを実感させます。
    旅の危険性を教えてくれる一冊なのですが、それを踏まえた上で旅に出たいと思える不思議な魅力を持っています。

  • 62pまで読了

  • 著者の体験談なのだが、おおよそ海外に行くと直面するようなことばかり。

  • 「旅とは本来危険なもの」…それは分かった。
    いままで想像もしたことがなかった展開も、
    この本を読んで初めて、あり得ることなんだと知った。
    人種差別についてだって、自分も差別される対象となる国があるということを忘れていた。


    でも…


    この本あまりお勧めできない(すみません)。
    著者は少し攻撃的なところがあって、不快になってしまった自分がいた。

    書き方の問題だろうけど。。。
    もう読まないだろうなぁ。

  • 恐ろしい、恐ろしい。この著者凄いよね。嵐さん。
    日本の新宿、町田なんて可愛いもんだよ。いやー、でもこれ読むとちょいと好奇心掻き立てられるね。

  • 暇つぶしに読んだのですが、海外は恐ろしいです・・・
    いつか自分も行くのかと思うと身震いが・・・

  • 「海外ブラックロード最狂バックパッカー版」の次に買いました。

    刑務所でのくだりが楽しかったです。

  • 世の中海外人間だもん。
    危険がいっぱい。
    いろんな環境があるんだ・・・

  • う〜ん・・
    最初読んだときは海外って怖いところなんだなと思わされますが、その内容のほとんどが人からの伝聞であるというところに疑念を感じざるを得ません。
    また、どうも体験を誇張して書いているようで、無駄に恐怖心を煽っているような感じがします。
    好きな人は好きなのかな?と思います。

  • 写真家かつ旅人の著者が40ヶ国以上渡り歩いた中での危険なエピソードを収録。トラブルに遭う日本の旅行者のアホさ加減を嘆いている。こういう旅も一度してみたい。無謀な、ではなく、覚悟のいる旅。

全11件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

20歳からイギリス、アメリカと留学(遊学?)して、その後、面白い写真を求めて海外を放浪する。60ヶ国以上を渡り歩く。特に好きな地域は南米。
著書に『海外ブラックロード―危険度倍増版―』『海外ブラックロード―最狂バックパッカー版―』『アジア・ブラックロード』『南米ブラックロード』『アフリカ・ブラックロード』『海外ブラックロード―南米地獄の指令編―』『世界中の「危険な街」に行ってきました』『ブラジル裏の歩き方』(いずれも小社刊)などがある。

「2014年 『海外ブラックロード スラム街潜入編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

海外ブラックロード―危険度倍増版のその他の作品

嵐よういちの作品

ツイートする