毒のいきもの

著者 :
  • 彩図社
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本棚登録 : 68
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883926046

作品紹介・あらすじ

「咬まれて後悔、刺されりゃ涙、触るとかぶれ、食えば死ぬ」
おなじみのフグやスズメバチから海外の珍獣まで、65種の有毒動植物を一挙大公開!

感想・レビュー・書評

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  • 「へんないきもの」という、いかにもへんてこな面白~い本があるのだけれど、その路線。 好きだなあ。なんでだか。

  • 毒のある動植物が作者のコメントとイラストと共に載っている。
    ドクロマークで危険度が示されているところが、お手軽でよろしい。

  • スベスベマンジュウガニは面白かった。

  • 毒好き、ディープなマニアックな生物大好きなんで
    これ読んだときは、ショックアナフィラキシーになりました。

    欲を言えば実写がよかった

  • 買ったのはこの本の改訂版500円のやつ。イラストより写真の方がよかったかな。

  • 毒のある動植物が沢山紹介されています。松田聖子の代表作に出てくるあの花に猛毒があるって知ってました?

  •  『へんないきもの』のヒット以来、生物多様性に目を向けた本がさまざま出ていて、どれもこれもなかなか面白いのですが、この本もそんな一冊になるのかな。毒を有する生き物をピックアップした本です。

  • 少し変わった生き物が好きな方にオススメです。毒を持つ生き物たちを愉快なキャッチフレーズで紹介し、毒のレベルについても解説してあります。勉強の息抜きにぜひ読んでみてください。
    (博士前期課程 P・N:まりこ さん)

    ↓貸出状況確認はこちら↓

    https://yamato.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB00144949&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 筆者が毒の専門家でもなく、ラインナップも平凡なので、知見や実用という用途には不向き、文章を楽しむ向きでなければおすすめできない。
    自分としてはネット黎明期の侍魂を思い出すような文体は嫌いではない。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:481.9||K
    資料ID:50700799

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