ファーストフードの恐ろしい話

著者 :
  • 彩図社
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本棚登録 : 25
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883926602

作品紹介・あらすじ

3秒ルール、賞味期限切れ商品の販売、料理の使い回し…。
カウンターの奥では、何が行われているのか!?
日本上陸から約40年。現代日本人の国民食と言っても過言ではないほどに成長した、ファーストフード。
安くておいしい、その味の裏側では一体何が起こっているのか?
業界に13年間携わり、数多くの店の経営に関わってきた著者が語る、ファーストフード業界の信じられない話。

感想・レビュー・書評

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  • このてのものは読みやすい~

  • 栄養面・衛生面中心の話を期待していたため、人間関係や会社の問題点などが多かったことは、少し残念だった。
    ファーストフードはあまり食べないようにしよう・・と改めて思いましたが。

  • 2010/07/02読了
    軽く読めてなかなか楽しい。ファーストフード好きならなお楽しめる。だからと言って食べたくなくなるわけではなかった。

  • もはや国民食、いや世界のスタンダードと言っても
    過言ではない某社のハンバーガー。
    しかしその裏では、床に落ちた食材をそのまま使っていたり、
    賞味期限切れの商品を売っていたりと、
    食の安全をうたう飲食店のあるまじき実態が報告されてます。

    ワタクシの実体験としても、
    某和食チェーン店の厨房でバイトした事があるのですが、
    先輩から教わった「3秒ルール」という言葉を思い出しました。
    地面に落してしまった食べ物でも、3秒以内に拾って
    ホコリを払えば食べても大丈夫というやつです。
    雑菌は繁殖し始めるのに3秒かかるから
    それまでにホコリを払えば衛生上問題ない。
    いつどこの誰が言い始めた論理なのか知りませんが、都合のいい言い訳。
    出された方は、たまったもんじゃないですよね。

    今でも飲食店業界にそういった悪しき習慣が
    はびこっているのだとしたら、なんともおぞましいかぎり。

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プロフィール

1966年千葉県生まれ。
国士舘大学政経学部卒業後、大手ファーストフード会社に入社。
その後、本社管理職として数々の外食産業の会社に勤務。
現在、カフェのオープンに向け準備中の傍らでフードコンサルタントと執筆活動中。
今後、外食産業に関する本を執筆予定。

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