へんな古代生物

著者 :
  • 彩図社
3.13
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本棚登録 : 62
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883926671

作品紹介・あらすじ

地球の歴史を紐解けば、出るわ出るわの珍妙動物群。
古生代の奇天烈動物から、名だたる恐竜たち、近代の絶滅動物、さらには生きた化石まで、全64種を爆笑解説とリアルなイラストで大公開!

感想・レビュー・書評

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  • タイトルの通り、一風変わった古代の生き物を面白おかしく紹介している本です。

    作者のギャグセンスが皮肉が多く読んで少し疲れました。
    なので★2つ。

    (2013.02.11読了)

  • 松阪BF

  • 変な姿形の古代生物を紹介しているのですが…解説が何と言いますか古臭いギャグ交じりで読むのにやや苦労しました。
    ブルーバック、標本でもいいから見てみたい。

  • 「へんないきもの」のシリーズかなと思って手に取ったら違った。面白かったので別にいいんですが、ここまで装丁似せちゃっていいのか(笑)
    この本に紹介されているようなへんな生物たちが大昔には実際に生息していたのかと思うとロマンを感じます。生物の進化の歴史をもっと知りたくなりました。他にもこういう関係の本はたくさん出てるので読んでみようと思います。本家の「へんないきもの」も未読なので、読みたい。

  • 変な生き物系の読み物が増えていたとは…。
    軽くさらっと読めてよいけども、ネタが無理矢理だったり下世話な話だったりとそこはあんまり好みじゃなかった。
    あと電車の中で表紙のタイトル丸出しで読むのがちょっと恥ずかしかった。

  • 評価は賛否両論あるようですが、私は嫌いじゃないです。集中して読む作品ではないですが、ベッドサイド等に置いてたまにページをめくるのに良いと思います。

  • 表紙、イラスト、文章、あからさまに柳の下だが、出版社はともかく作者はこのやり方に納得してるのか。
    いずれも本家に及ばないところも物悲しい。端的に言えば愛が無い。

  • 軽く読めて面白い☆

  •  古代生物って変な姿という意識があって、一度勉強してみたかった。

     この本は変なだじゃれが書いてあって、あまり学識的でいのがちょっとがっかり。でも、十分に奇妙きてれつ。

    (1)ペンギンの絶滅種、アンスロポルニス。背丈が180cmもあるが姿は今のペンギンそっくり。自分より背が高いペンギンにはぞっとする。(p130)

    (2)ディアトリマ。新生代の巨大鳥類。人類の祖先であるほ乳類を蹴飛ばして殺して食べていたらしい。(p122)

    (3)プテラノドン。白亜紀の巨大、翼竜。空の王者なのに、陸上ではたぶんよちよち歩いていたらしい。(p101)
     
     そもそも、古代生物は、少ない化石から学者が想像した姿だから、意表をつく姿ばかりだが、時代ともに、姿ががらっと変わっているかもしれない。

     奇妙な姿は常識を逸しているので、頭が柔らかくなる。

  • たまたま買ったニュートンの広告にアノマリカリスが出ていて小4息子と盛り上がった翌日くらいにコンビニ売りしていたので即買い、最初はオパビニアが見たかっただけだがなかなかどうして地質時代の区分説明がわかりやすかったりして愛読、古代生物と地球史への興味がどんどん増し東急ハンズでストロマトライトとか買っちゃう始末(1個280円)。新しい扉を開いてくれた1冊。寒いギャグはどうにかしたほうがいい。

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