図解刑務所のカラクリ

著者 :
  • 彩図社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883927012

作品紹介・あらすじ

「刑務所に入ったらどうなるのか?」
そうした疑問に答えるために、刑務所の中の暮らしを完全図解化!
受刑者のファッション、刑務所の食事や入浴、といった暮らしにまつわることはもちろん、懲役受刑者が課される「刑務作業」の内容と人気の作業、イジメや喧嘩が横行する所内の人間関係、集会や運動会といった刑務所のイベント、さらには甘シャリやテレビの視聴など刑務所の意外な楽しみまで、刑務所のすべてを図解で網羅。巻末には「刑務所用語集」も収録。
この1冊を読めば、刑務所のすべてが分かる!

感想・レビュー・書評

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  • オフィス樋口Booksの記事と重複しています。記事のアドレスは次の通りです。
    http://books-officehiguchi.com/archives/4031242.html

    著者の坪山鉄兆氏の刑務所での体験をもとに、逮捕→起訴→刑務所に収監されるまでの流れと刑務所での生活・刑務作業など仕組みを図解で解説している。坪山氏は監獄法が改正される前に服役していたので、現在の法律と異なる点があるが、監獄法の改正前と改正後を比較している点も特徴の一つである。

    坪山氏だけでなく、刑務所での服役を体験した人の著書にも共通していることであるが、出所後の再犯率に関する問題提起がされている。刑罰を重くするだけでは必ずしも犯罪を完全に抑止できるわけではないことを心掛けておきたい。

  • 刑務所に入ったらどうなるのか。普段人に聞けない場所の裏側についてを知ることが出来る。どんなに生活が出来る場所であっても入って何も良いことはない。絶対に犯罪を犯してはいけないということを思い知らされる。

  • まあまあぐらいに面白い

  • 暇つぶしに◎
    半分は図なので、30分ぐらいで読み終わってしまうけれど。

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プロフィール

1980年生まれの大阪府出身。
中学校に入学と同時に不良の道に入り、喧嘩に明け暮れ、薬物、強姦、放火、殺人以外の犯罪を一通り経験。鑑別所、中等少年院などを経て、関西の某刑務所に収監される。社会不在歴は合計で約7年。
現在は『裏社会』や『犯罪』から足を洗い、フリーライター、イラストレーターとして活動中。身長188センチ、体重110キロ。

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