怪しい広告潜入記

著者 :
  • 彩図社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883928248

感想・レビュー・書評

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  • 限られた紙面で18ものジャンルの「怪しい広告」の取材結果を掲載するという趣旨なのでやむを得ないのかもしれないが、それぞれの取材がやや浅いと感じた。アングラの世界にあまり詳しくない人が読めばある程度評価は高くなったであろうが、私はこの手の本をかなり読んでいるので物足りなさを感じた。

  • これはなかなか興味深い内容だった。普通に生活していてもよく見かける求人広告や宗教団体、風俗、サイドビジネス、などなど気になるけれど見るからに怪しい「広告」の筆者自らによる体験ルポ。

    気にはなるけどなかなか自分からは関わりにくい……でも気になる……そういうところの実際の体験談というのは面白い。そしてやっぱり世の中そううまい話は転がっていないのだな

  • 9番乗り。気になる。(2012/3/6)

  • 海外に住んでいるのでネットで注文したが、内容が薄過ぎます。もっとしっかり潜入して欲しいです。

  • 面白そうだが、話を読むと意外に小ネタ。もっとおどろどろしいものだと思っていたが、意外。まぁ、そんなものか。

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プロフィール

1963年、横浜市出身。トラック運転手、学習塾の時間講師、コンビニ店長、経営実務資料の編集、販促ツール等の営業、フリーペーパー記者、派遣労働者、夜間工場内作業員など数々の職業を経験。
91年からフリーライターとして活動開始。歴史や世相、庶民生活などといったジャンルのほか、企業関係や事件・犯罪に関するテーマも手がける。現在、肉体労働系の仕事と平行して執筆業を続けている。
ウェブサイト「メンズサイゾー」「日刊サイゾー」「サイゾーウーマン」などにも記事を執筆。著書『色街をゆく』『怪しい広告潜入記』(彩図社)、『仮面の消費者金融』(鹿砦社)など。

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