坂本龍馬はいなかった

著者 :
  • 彩図社
2.67
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 20
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883928811

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 坂本龍馬は薩長のスパイだった。。。というトンデモ本。
    それの真偽は? としても、今日の龍馬像は創作が元になっている部分が大きいのは否めないよなぁ。

  • センセーショナルなタイトルでつい買ってしまいました。
    内容は微妙。

    短い期間でころころと思想を変えて(改めて)いく様を、同一人物の変化ではなくて、複数の人物が順番に「坂本龍馬」という名前を使って上役である藩の思惑で動いていた、というのが全体の骨子。
    都合3人の人物が「坂本龍馬」を名乗った、としているけど、3人目の正体がどうにも…。この人、明治時代も生きてるのに。じゃ寺田屋で死んだの一体誰なのよ…。
    って問いに答えることなくお話は終わってしまいました。
    なので☆1つ。

全2件中 1 - 2件を表示
ツイートする