へんな古代生物

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  • 彩図社
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  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883928835

感想・レビュー・書評

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  • 「異形の者」好きの僕としては、古代生物は心踊らされる対象。期待に違わぬ「ヘンさ」で、楽しめた。
    必ずギャグを織り交ぜた生物の紹介は時折鼻につくが、まあ最近「ひどい自称ユーモアに富んだ文章」をいくつか読んできたので、それに比べればずいぶんとまし。

  • 現時点から見ると奇妙な姿に見えても
    何かそうなる理由(か目的?)があって
    そこに落ち着いたのかもしれないが、
    ではなぜ現在は、その奇妙さが残っていないのだろう。
    カンブリア紀の奇天烈さは、
    学問・科学的な研究を知らないものにとっては、
    (特定の宗教を信じていなくても)神様的な存在が
    試行錯誤して実験しているかのよう。

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プロフィール

1981年福岡県生まれ。
明治大学法学部法律学科卒業。ライター兼サラリーマン。
座右の銘「肝臓を大切に」

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