世界恐怖旅行 波乱の東ヨーロッパ編

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  • 彩図社
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本棚登録 : 13
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883929559

感想・レビュー・書評

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  • 東欧ってそんな凄いところなのかと認識を改めた。ただ彼女はジャーナリストととして敢えて危険地帯に行ったのか、それとも単に運が悪く自ら波乱を呼び起こしてしまうのかがわからないが、どうしてそうなるかな〜と呆れながら読んだ。スレブレニツァの虐殺は知らなかった。

  • 題名ほどは恐ろしさが伝わってこない。実際には危険を感じたのかもしれないけれど、読む限りでは、脇の甘さが招いたアクシデントに過ぎないように感じられた。
    筆者が訪れた各国の息遣いのようなものも残念ながら伝わってこない。紙面の制限もあるのかもしれないが、単なる普通の旅行者の感想文を読んでいるような感じだ。

  • 前著も読んでみようかな、、、

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    「 前作『世界恐怖旅行』を刊行してから早7年が過ぎ、私の周りには大きな変化があった。私は出身地である沖縄を出て、神奈川県に新しい居を構えていた。そして2008年1月には結婚してしまったのである。これでワケの分からないことばかりしている私も落ち着くだろう。周囲の人はそう思っていたに違いない。
     しかし、旅熱とは、人妻になろうがおさまらないものである。
     入籍からわずか2ヶ月後の2008年3月、旦那を日本に置き去りにして、私は単独で、東ヨーロッパを含む旧ユーゴスラビア圏を巡る3ヶ月間の旅に出た。そのようなつい最近までドンパチしていた地域に新婚ほやほやで旅立つなんてクレイジーだと友人からは言われたし、旦那にとってはさぞかし勇気のいる決断だっただろう。
     そして、事件は早くも旅の初日に訪れた――。」

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プロフィール

沖縄県出身。キリスト教系の大学に在学中、授業で習った探検家ハイラム・ビンガムに憧れて世界の遺跡を巡る旅に出る。その後、世界50ヶ国以上を歴訪。
好奇心旺盛だが小心者で極度の方向音痴。好きなモノは、よっちゃんイカと菊水。
著書に『世界恐怖旅行』(彩図社)がある。

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