あなたの大切な人が「うつ」になったら

著者 :
  • すばる舎
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本棚登録 : 79
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883996148

感想・レビュー・書評

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  • 周りにいる人は何ができるのかを、軽度のうつである筆者の視点で書いている。頑張りすぎず、放っておきすぎず、相手の気持ちを焦らせないように、相手を否定しないようにして付き合っていきたい。理論的にはわかっても、どう言葉にしたらいいか心配なので、まずはできることから。お風呂にゆっくり入ることや、森林浴など勧めてみたい。

  • 古本屋で読もうとページを開いたらポストカードが入ってました。
    内容は、おばさんがうつ病の孫に、少し元気になったら読んでね、いつでもこっちに来てね、というものでした。

    支えてくれる人がいたお陰でこの子はきっと元気になって、だから必要じゃなくなったからこの本は売られたんだよね、そうだといいな

    お医者さん視点から患者を見ることができて、わかりやすかったです。

    凄く大変な仕事なんだろうけど、とても立派で尊敬できるお仕事ですo(^▽^)o

  • 部下に産業医面談を受けている社員がいるのですが、最近接してくる態度がかなり変わって来たため、自分自身それがどういうことなのか理解できず悶々となやんでいました。しかしこの本を読んでかなり肩の荷が下りた感じです。相手の言うことはいったん受け入れる、自分は医者ではないのだから医者やカウンセラーに任せる、ただし連携はしっかりやるということが良いようです。
    とても読みやすい本でした。

  • まえがきの冒頭に『大切な人』が落ち込むと、あなたもつらい。とあり、うつは、心の風邪とか耳にしていて 誰もがかかり得る軽い感じにしか知識がない自分にとっては色々勉強になった一冊である。うつは心の風邪では、なく心の肺炎だそうだ。治りにくい病気でもある。色々知ったら怖くなるけど、著者の最後の言葉に『今はつらくても、いつかは必ず治るのだからー。』との言葉にホッとさせられる。大切な人が病気になれば、気を遣いすぎないよう、無条件に支持することの大切さが学べた事が良かった。

  • 文字通り大切なひとが「うつ」になったら読む本。
    心の病気を「うつ」と一括りにする傾向がありますが、この本は「うつ症状・うつ病」にどちらかといえば特化した内容です。

  • それぞれの立場でできることとできないことがある。踏み込めない場所もある。まず自分の位置と、何が出来るかをを知ること。

  • 158ページ辺りに書かれていることはちゃんと意識しよう。

    仕事のできる上司の下りは特に重要。、

  • 自分のパートナーや家族がうつになった時の心の持ちようを実際うつになった著者が書いたもの。実体験に基づいて書かれているという点では参考になる。

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