日本語てにをはルール

著者 :
  • すばる舎
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本棚登録 : 68
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883996742

作品紹介・あらすじ

あたりまえに使いこなしているつもりの日本語。しかし、「この日本語おかしくないか?」と聞かれても、きちんと説明できないことがある。そんな人のために、日本語の全体像をわかりやすく解説。問題を解きながら、言葉を磨くトレーニングで、「常識」に隠れた日本語のおもしろさを再発見。

感想・レビュー・書評

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  • 日本語の使い方について。

    自分も敬語の使い方などがあやふやな所があるので、
    しっかりと身に着けたいと思った。

  • コロケーション関連の本です。日本語学習上級者に最適ですよ。ぜひお勧めです。

  • 編集者として5年目に突入しようかというのに、いまさらこんな本を読んでいます。
    でも、これ面白い。
    感覚で書いている文章を、きちんと理屈で説明してくれるのでとてもすっきりする。
    、と・の使い方の違いとか私しらなかったし。
    1年生や文章苦手な若手社会人におススメ。

  • 市立図書館にあり

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プロフィール

1969年大阪府生まれ。神奈川県出身。国立国語研究所研究系日本語教育研究領域代表・教授、一橋大学大学院言語社会研究科連携教授。一橋大学社会学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は文章論。著書に『文章は接続詞で決まる』『「読む」技術』『日本語は「空気」が決める』(以上、光文社新書)、『よくわかる文章表現の技術I[新版]‐表現・表記編‐』『同II[新版]‐文章構成編‐』『同III‐文法編‐』『同IV‐発想編‐』『同V‐文体編‐』(以上、明治書院)、など多数。

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