社長は「鬼」の目で人を見抜きなさい

著者 :
  • すばる舎
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883997381

作品紹介・あらすじ

誰を拾い上げ、誰を切り捨てるかが、組織の運命を分ける。

感想・レビュー・書評

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  • 2012/3/12

  • 器の見極め方

    お金を余分に渡してみる←どんな反応をするか、辞退するか
    正当な対価をもらっているか


    器はそれぞれのポジションで異なる

    お金で人は選別される
    社長のお金の使い方で会社の格が決まる

  • 自分がどう見られてるのかわかった。

  • この本は、私に新しい価値観を与えてくれた本です

    今の私の課題は『人に対する影響力』です。

    人に関する書籍として、社長の鬼の目を勉強させて頂きました

    自分では体験できないような経験知があますことなく書かれていて、新しい世界を見たような感覚になりました

    視点のレベルが違う。私がいかに未熟であるかを教えてくれる本です

    自分Point

    ?『鬼』こそ、優れた統率者

    鬼とは、信念を持って言うべきことを言い、なすべきことをなす人である。

    信念とは“会社のため”“社員のため”“部門のため”をベースとする意思である。

    ?厳しく叱る

    相手の良くしてやろう、直してやろうと真剣に考える人は、一時的に相手を傷つけても厳しく叱る。

    厳しく叱ることを否定してはいけない。

    ?先見性を養う3つの方法

    1.歴史に学ぶ

    2.囲碁で大局観を養う

    3.推理推測の習慣をつける

    ?器

    器は能力人柄で成り立つ。片方だけでは器にならない。

    つまり、器は人間の総合力である。

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