アイデアの出し方

著者 :
  • すばる舎
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本棚登録 : 96
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883997916

作品紹介・あらすじ

必要なのは「才能」や「センス」ではありません。「ちょっとした視点の切り替え方」「考えを素早くまとめる技術」この2つを身につければ、誰でも簡単にアイデアを出すことができます。

感想・レビュー・書評

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  • アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない。 ジェームズ・W・ヤング
    問題意識を強く持つことで必要な情報を引き寄せるセルフマグネットを持つ。必ずメモを取る。
    読書は、必要な情報だけ引き出せれば十分。

    本を読む目的を2つくらい奥付きに書き込む。
    「はじめに」と「おわりに」のページでキーワードに緑の横線を引く。
    「本文」は気になった単語や文章に赤の横線を引く。図表は赤で大きく丸印をつける。
    チェックした単語や図表は1枚の紙にまとめる。
    本を読んでいてアイデアが浮かんだり、新たな気づきがあったとき、本の余白にメモ。

    本やセミナーは1枚の紙にまとめる。→マインドマップ
    マインドマップより手軽なツールとしてマンダラート

  • マンダラートでアイディアを出す。

    3段3列の四角。
    真ん中にテーマを書く。
    その他の8個の四角に思い浮かんだアイディアを書いて埋めていく。
    ランダムに埋めたら、そのうちの1個を抜き出し、
    真ん中のテーマにして他を埋めていく。
    これを繰り返してアイディアにつなげる。

    インターネットでアイディアを生み出そうとすると、
    便利なあまり、時間を浪費してしまう。
    ネットはある程度アイディアが固まってからの方が有効に使える。

  • 【No.142】「アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」「その時、その時に得た情報は、その場で必ずメモる。あとでも構わないなんて考えたところで、全く同じ情報に出会えることはまずありえない。それほど人間の記憶ははかないもの」「自らの意思に反して納得させられた人の意見は変わらない」「ワンセンテンスで印象として残すこと。アイデアのコアが印象として残っているといないとでは、結果に大きな差が出る」

  • アイデアを捻り出すための手段がコンパクトに書かれている。

    『アイデアマン』と『物知り』が異なることが冒頭に述べられており、ついついネット検索に頼って答えを出そうとする自分のやり方を見直すきっかけになった。

  • いろいろな手法を用いたアイデア創出法が紹介されていたが、結局は、常に目的意識を持って隙間時間を利用して考え続けろってことなのかなと思った。思いついたアイデアは常にメモ。人とは違ったアイデアを出すには、前提をもう一度考え直してみるなど。

  • アイデア出しの際の、様々な方法を教えてくれる本。「カンヌライオンズ」の審査員もつとめている筆者の、クリエイティブのワザに感動(・∀・)

  • 広く知られていることばかりかもしれないが、とてもわかりやすいので本書に書かれているノウハウを実践してみようと思う。

  • 結構自分で無意識に実践してることが多かった。デザインの仕事してると、割とここに書かれてるようなことになってくるんかな、と思った。マンダラートってやつは使えそうなので、実践してみたい。めもめも。

  • 読書メモ#1

  • 『マンダラート』というアイディアを発掘する方法を知った。
    ビンゴのようなマスを9つ作り、真ん中には目的となるテーマを。テーマを囲む空白を埋めていくというやり方。
    人間の「空白を埋めたくなる」という潜在心理を突いた出力方法。

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