ファイリングの基本&超整理がイチから身につく本

著者 : 小野裕子
  • すばる舎 (2009年10月19日発売)
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883998487

ファイリングの基本&超整理がイチから身につく本の感想・レビュー・書評

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    整理

  • マニュアルに精通する。

  • 私は事務職に就く予定である。
    フォルダを使ったファイリング、ファイルの分類など分かりやすく書かれている。
    ファイルを処分することや会社全体で規律を守ることなど実行に移すとしたら徹底しないといけないんだな、と思った。
    将来どんな会社に入れるかは未定だが、机周りの整理は非常に役に立ちそうである。
    また、後半ではプライベートのファイリングについても解説していて興味深かった。

  • 会社の資料が溢れて困っていたことから、本書を読んでみた。
    部署単位で取り組むとなると、私が勤める大企業の場合、個人としてイニシアチブが取りにくい。この本は、組織全体でファイリングに取り組むことを推奨しながらも、個人ベースでできることにも触れてあること。先ずは身の回りの整理をやるインセンティブ付になりました。

  • 紙媒体をメインに,ファイリングの基本的なことを淡々と解説している。

    近年,紙媒体のファイリングは,クラウド化されていっている
    ――皮肉なことに逆に書類の量は増えていっているけど…。

    しかし,紙媒体のファイリングの基本的なことは,
    クラウド化されても,あまり変わらないであろう
    ――時代に逆行している感はあったけど。

    社会人1年目の人とが読むとよいかもしれない。

    「断捨離」関連で借りたけど,
    ファイリングはある一定期間は書類を保管しなければいけないので,
    ちょっと方向性を誤った(汗)
    ――ファイリングも数年ごとに書類を破棄することを
    前提にはしているけど。

  • ファイリングに関して、個人が実践するのに参考となる本はいろいろあるが、企業で導入するのに参考となる、本書のような本は少ない。
    ファイリングシステムの目的から具体例まで網羅しており、これから組織的に導入を検討されるマネージャークラスの方にとって参考となるが、職場の情報管理・共有化がうまくできていないと悩むリーダーや担当者クラスの方にも、役立つ一冊だと思う。

  • むつかしー。
    まとまった時間が必要かも。

  • 企業レベルで効率の良いファイリングシステムの作り方がメインだったんで、システム作りに関われない身としては全体の考え方と日常生活への応用だけかいつまんで読んだ。

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