まずは、「つき合う人」を変えなさい!

著者 :
  • すばる舎
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  • 本棚登録 :210
  • レビュー :37
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883998494

作品紹介・あらすじ

著者の実体験にもとづくあらゆるノウハウを大公開!優しく背中を押してくれる人、困ったときにアドバイスをくれる人、ときには厳しく叱ってくれる人、夢や目標を語り合える仲間たち-こうした人たちとの「出会い方」、「良好な人間関係を築く方法」などが満載です。

感想・レビュー・書評

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  • 100313
    自己啓発

    【まずは「つき合う人」を変えなさい!】
    (著)山本亮/すばる舎
    ★★★


    ■まとめ
    ・良い習慣や考え方、行動パターンをもっている人と一緒に行動すればいい。
    ・何かをするには時間がかかる。すぐに結果を求めない。
    ・出来るところから手をつける。
    →目標を立てたら、「何が必要かを考える時間」、「必要なものを準備する時間」、「実践するための時間」など、順番に分解する。
    ・何となく会いたい、面白そうな話が聞けそう。とういう程度を基準として人と会う回数を増やす。
    ・目当ての人に会った後はすぐにお礼状を書く。
    ・諦めるくらいならダメ元でやってみる。ホントは面倒くさがっているだけ。
    ・仲間のサポート役、ガイド役は買って出る。良き理解者、良きライバルとして切磋琢磨する。
    ・インプット:栄養をとること
    ・アウトプット:血となり肉となること
    ・3人以上の仲間と情報、経験をシェアしていく。
    ・目標を立てるときはガチガチよりも「ゆるく」がうまくいく。
    ・親の年収を超える。
    ・憧れている状態を絵のようにイメージする。
    ・推奨本:『ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則』、『60分間・企業ダントツ化プロジェクト』、『小説上杉鷹山』、『商売の原点』
    ・自己投資はやはり大事。100倍、1000倍になってかえってくる。
    ・一流のホテルのバーやレストランなどへ行ってみて、時間の流れ、空間、その場にいる周りの人達の雰囲気をそれとなく感じてみる。
    ・年収を倍増させたいなら、何よりの近道は、稼いでいそうな人たちに会うこと。彼らが受けているサービスや、どのような家、マンション、車を持っているかなど、とにかくあらゆる場面をのぞいてみる。

  • んー、これって、今までお世話になったメンターの人に集大成ですって渡す目的のために作られた本のような気がする。邪推かな?


    ・仲のいい人たちの年収は、自分の年収を表わしている。
    ・自分の意思や努力ではこの先変わらないのなら、誰かの力を借りて、自分のいい方向になるよう後押ししてもらう(→メンターや成功者と付き合う)
    ・成功者は自分なりにつかんだ仕事や人生に対する哲学、成功ノウハウを聞いてくれる人を望んでいる。
    ・良い習慣や考え方、行動パターンを持ってる人たちと行動して環境を変える。→付き合う人を変える
    ・クヨクヨ、イライラするくらいなら、自分の夢を実現してる人たちに会って、沢山いい考え方や習慣をインプットしてしまおう
    ・目標はゆるく、やりたいことに必要なパーツでも揃えるかくらいで。
    ・何かを成功させるには、一発でうまくいかせず、10ぐらいテストして1つうまくいけばいいやくらいで。
    ・行き詰らずに、とにかく動く
    ・まだいい出会いがないのであれば、「自分の準備が整っていないのだな」と思うこと。
    ・うまくいってる経営者は「未来を創る仕事」に力を注ぎ、うまくいってない経営者は「今をどう乗り切るか」に時間を使っている。
    ・「成功するまでやるから成功なんだよ」→どこかで諦めれば「失敗」となる
    ・どんなにプライベートが充実していても、仕事を楽しめてないと何かひっかかる。
    ・楽しむしかないと開き直るようになると、未来が開けてくる。

  • ホメオスタシス。すぐ行動。メンター。未来を創る仕事。成功するまでやるから成功する。読書。

  • とにかく文章が読みやすい上に体験談も分かりやすくて、あっと言う間に読み終えることができた。
    ただ、著者のようにベンチャー等として起業した人や営業職の人であれば、記述のようにつきあう人を見つけ/増やすこともやりやすいかとも思うが、そうでない事務所内勤が中心のサラリーマンでは事務所の同僚がつき合う人の中心になり、そう簡単につきあう人を変えることは難しいのではないかと思いながら読んだ。
    しかし、本書でも「1冊にひとつでも実践したいことが見つかればラッキー」とあるが、何かしらを吸収しようと言う気持ちは大事だと思う。
    そういった中でも"ダメ元でもとにかくやってみる"、"ゆるい/アバウトな目標設定をする"、"アウトプットする環境を作る"などと言うのは分かりやすい上、自分でも実践できそうな気がした。
    まずは、「ゆるい」目標設定でも立てよう・・・

    P.S.人脈作りの本と思って読むと期待外れになるので注意

  • メンターの大切さが再確認できた。心に残った一節は「すかしてないで、カッコつけないで、アホみたいに成功を信じる気持ち、これが手に入れられれば、ガラッと毎日が変わってくるのでしょう。」

  • 山本さんの成功の仕方は「ゆるく、楽しく、試行錯誤」という印象でした。
    努力しながらも感性を大事にした成功法だと思います。

    いつも出会った人の良い部分をスポンジのように素直に受け入れているからこそ、良い運をつかんでいらっしゃるなと思いました。

    「質問力」を上げるための努力や工夫をされてきたから、つき合う人も変わっていったのかなと思います。

    山本さんがやってよかったという習慣やコツなども具体的に書いてあるので、気軽に始められると思います。

    「YOU、やっちゃいなよ~」的な成功者のフットワークの軽さは見習いたいです^^

  • つき合う人を変えてみてから成功した半分ニートだった著者の話。
    色んな人と会って、変わっていくわけだけど
    まわりにつく人の大事さと、人と会うためのノウハウ
    はたまた選ぶノウハウが書かれている。
    後半は、著者が成功するまでの事が載っていて
    本のタイトルから、だんだん内容がかけ離れていってしまっていた印象。

  • メンターと呼ばれる存在・・・私にも何人かいます。これからの仕事でもお付き合いする師匠ですね。そんな存在がたくさんいればいいですね。

    付き合う人を変えれば、見える世界観が変わってくる。よくいろんな本や有名なコメンテーターの人の言葉です。

    一生懸命頑張っている人の横で仕事をすれば、自然と一生懸命さが移ってくるはずです。

    よく町の喫茶店ではなく、ホテルのロビーでコーヒーを飲みなさいと恩師は言います。やはり町の喫茶店とは違ってそこにいる人の感じが違います。

    大事ですね・・・。この本からたくさんのことを学びました。できる限り実践してみようと思います。

    最後に仕事の心構えとして、

    「次の壁が来ない方が問題・・・」

    うーん深いです。元気の出る1冊でした。

  • ・自分がよく合う人の10人の年収の平均が自分の年収になる。
    ・人には「ホメオスタシス(恒常性)」がある。
     -新しいことを始めたら、元に戻ろうとする力。
     -急にアクティブになっても、最初はインドアな自分に戻ろうとしたり。
    ・自分をビュンビュン行動させてくれる人たちとどんどん出会う。
     -たとえば急に呼び出されてメンドクサイなぁと思っている自分に「うらやましいなぁ俺もむしろ行きたいなぁ」と後押ししてくれるような人。
    ☆目標が無い時は「カッコイイ自分」を想像してみる。
    ☆一流の店に行って、周りの人や雰囲気を観察する。



    かっこいい自分を想像してみる、一流の店に行くなど、具体的にしてみるべき行動が書かれていたので分かりやすい。ジュンク堂で座り読みしただけだったが、意外と得るものが多かったので満足。

  • 環境を変える(人脈を広げる)ことで、新しい目標が見つかりそれを達成する為のヒントも得られる。
    成功している人と関わる事は、常に前向きな発想と行動力を感じられる。
    良いイメージを持ちそれを膨らませていくために、必要なことについて著者の経験から語られており、共感できる部分は多かった。
    著者が言うように、「まずは、すぐできるカンタンなこと」から始めてみようと思った。

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