即刻〈リセット〉したい5つのこと リーダーになってもデキる人 33のルール

著者 :
  • すばる舎
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本棚登録 : 77
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883999231

作品紹介・あらすじ

「見る指標」を変えたら"劇的変化"が!メンバーが仕事にハマる。だから、チームが一丸となる。仕事が勢いよく回り出す新リーダー生活、始動。

感想・レビュー・書評

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  • メンバーの強みを活かし、弱みを消す発想についてイメージがつきました。
    数字の成果を残す役割として、何にフォーカスするべきかが分かりました。

  • これも2年半くらい前に読んだ本。
    内容を忘れない為に再読。

    リーダー論とかではなく、「現場リーダーとしての立ち振る舞いとは」を示した内容。

    読んですぐ実践出来そうなことが書いてあることがこの本の魅力。

  • 30分で読めるので、読んで損はなし。

  • 駆け出しのリーダーになる元優秀なプレイヤーに対して贈る本。

    著者自身のリーダーになってからの体験を中心に、優秀なプレイヤーがリーダーになったときに陥る悩みに対して答える。

    まずは5つの点で考え方をリセットしなくてはいけない。
    その考え方の多くはプレイヤーとして優秀になるためには有効なことだったが、リーダーとしては欠点になりうるものだ。

    特にそれまでは「自分自身が良い結果を出す」ことが考え方の中心だったものが、「チーム全体で良い結果を出す」ことへと考え方をシフトしていくことについていくつかの視点から触れている。


    この本のポイントは優秀なプレイヤーからリーダーへという明確なシナリオがあること。
    優秀なプレイヤーであった「自分ならばこう進める」「これぐらいの品質が無いと話にならない」「自分なら一回で十分な結果を出せる」「進み方が遅い」など、能力のある自分基準からの脱出方法を提示しているところに大きな意味がある。

    自分自身へは二点、実践をしていきたい。

    スケジュールの見積もり方法。
    マイルストーンから考え、5段階に分ける。
    所要時間で記録をつけていく。

    判断力をつける訓練として
    「判断を記録する」
    「その判断の結果を残す」

  • 強みを発揮するために弱みを補う
    「やってみせる」フェーズから「させてみる」フェーズへ
    クレーム処理の基準は、クライアントにありがとうと言ってもらえるかどうか
    自分をマネジメントできない者が部下や同僚をマネジメントできるはずがない

  • 内容としては、なるほどと言うより、あー、それはわかってんだよ、で?とイラだつ。プレイングですぐ結果出さないと、それこそクビがかかっているどころか、会社の行く末を左右しかねない、つまりチームのメンバーの仕事がなくなるような状況の斜陽の中小企業マネージャーにとっては机上の空論に見える。はぁ。
    あと、例示がシステム業界によりすぎ。サポートとかにはつかえん。

  • サクサク読めて、内容も明快。
    プレーヤーからリーダーになる…その時に感じる不安に優しく寄り添う文章。

    ただ、グロい失敗例などが無いので、少々甘口に感じる。

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