住民投票までに知っておくべき「都構想」の嘘と真

制作 : 新聞 うずみ火  柳本 顕  松本 創  森 裕之 
  • せせらぎ出版
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 3
レビュー : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (52ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884162757

作品紹介・あらすじ

「新聞うずみ火」が2020年7月、8月に実施した「『大阪都構想』を考える連続講座」をまとめたブックレット。
反「都構想」の論客である元大阪市会議員(自民党)の柳本顕さん、維新政治とメディアの関係を検証してきたノンフィクションライターの松本創さん、立命館大学政策科学部教授で地方財政学が専門の森裕之さんの3人に、それぞれの立場から「大阪都構想」とは何なのか、わかりやすく解説していただいた。


歴史ある政令指定都市・大阪市を廃止していいの?

「大阪都」にはなりません
「大阪府」のままです

特別区設置に241億円
さらに毎年30億円が―

敬老パス・塾代助成・子ども医療費助成はなくなる?

吉村洋文氏を橋下徹氏に紹介した人物は―

著者プロフィール

1974年大阪市西成区生まれ。京都大学法学部卒業。
1999年、大阪市議(西成区選出)に初当選。連続5期。
自民党大阪府連青年局長、自民党大阪市議団幹事長などを歴任。
2015年5月の住民投票では自民党市議団幹事長として
当時の橋下徹市長とテレビ討論などで対峙。反対多数を導く功労者の一人。
その後、二度の大阪市長選に臨むも落選。
大阪市を廃止分割して特別区を設置する「大阪都構想」に関しては、
一貫して反対の立場から情報発信や講演活動を展開。
現在は自民党大阪府連会長補佐。
(新聞うずみ火主催「『大阪都構想』を考える連続講座③」)

「2020年 『住民投票までに知っておくべき「都構想」の嘘と真』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松本創の作品

住民投票までに知っておくべき「都構想」の嘘と真を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする
×