DISTANCE -映画が作られるまで-

著者 :
制作 : 若木 信吾 
  • スイッチパブリッシング
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本棚登録 : 31
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884180003

感想・レビュー・書評

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  • 映画の「ディスタンス」ができるまでの記録と、撮影時の写真がいっしょになったもの。是枝監督の創り方や考え方が垣間見えて、折に触れて読み返す。

  • 是枝裕和監督の【DISTANCE】この映画が出来るまでの、ドキュメンタリーみたいな。素敵でした。

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著者プロフィール

是枝 裕和(これえだ ひろかず)
1962年、東京都生まれの映画監督。演出家、早稲田大学理工学術院教授。1987年に番組制作会社テレビマンユニオンに入社、テレビのアシスタントディレクターを務め、ドキュメンタリー番組の演出に関わる。1995年『幻の光』で映画監督デビュー。
その後多くの映画作品を撮り、ジャンルを問わず様々な演出、そして若手育成に関わってきた。若き西川美和を見出したことでも知られる。
代表作『誰も知らない』で第57回カンヌ国際映画祭にて柳楽優弥が最優秀男優賞、『そして父になる』で第66回カンヌ国際映画祭で審査員賞をそれぞれ受賞。ほか、『歩いても 歩いても』『海街diary』『三度目の殺人』が代表作。そして2018年6月公開の『万引き家族』が世界三大映画祭のひとつ、カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)を受賞。
書籍の刊行も多い。書籍代表作に『映画を撮りながら考えたこと』。

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