MONKEY vol.14 絵が大事

制作 : 柴田 元幸  ウィリアム・ブレイク  ブライアン・エブンソン  ジェシー・ボール  リリ・カレ  ジョン・クラッセン  小川 洋子  カズオ・イシグロ  神 慶太  松田 青子  アダム・サックス  きたむら さとし  イッセー 尾形  小林 エリカ 
  • スイッチパブリッシング
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・雑誌 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884184179

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  • いつの間にかvol.14.特集が「絵が大事」なので、読み物少な目であっという間。

    きたむらさとしさんの絵本がよかったのとバレンタインストーリーズがよい意味で酷かった。

  • 創刊号から愛読しているMONKEY。(と言っても、積ん読になっていて、今ようやく一年前の2018春号を読了。) 今号のテーマは「絵が大事」。
    「絵と言葉はもっと仲良くしてもいいんじゃないか」という視点から、様々な試みや解説がなされている。小川洋子の文章に、カナダの絵本作家・イラストレーターのジョン・クラッセンが絵をつけたり、MONKEYではすっかりおなじみになったブライアン・エヴンソンのメールのやり取りに、前衛アニメーターが絵をつけたり。
    そんな企画の中でも秀逸なのは、18世紀の英国詩人ウィリアム・ブレイクの特集。ほぼひとりで「詩を書いて、版画を彫って、刷って、色をつけて、製本して、一冊一冊少しずつ違う作品を販売」した彼の作品に、柴田さんが訳をつけている。1ページの中にブレイクの詩の原文と刷った絵があり、さらに訳が載っている。「読む」と「見る」を同時に楽しめるだけでなく、柴田さんの翻訳の巧みさも分かるという贅沢な構成になっているのが、なんとも楽しい。

  • ハマるものはなかった

  • 特集:絵が大事

  • かすかすの日常に、天恵。

    (購読中)

  • 「ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの英語を柴田元幸が語る」ですって!

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    「文学」と同じくらい「絵」を愛するMONKEYが両者の関係をあらためて見つめ直し、二つが織りなす豊かな相乗効果を伝える特集です。
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