夏目家の糠みそ (下) (大活字本シリーズ)

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  • 埼玉福祉会
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  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884193669

感想・レビュー・書評

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  • 活字が大きいので、ページ数の関係から二冊に分かれています。ちょっとから口の面白いエッセイです。老眼で近視で乱視なので大活字本はすばらしく読みやすいです。

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著者プロフィール

半藤末利子(はんどう・まりこ)
エッセイスト。1935(昭和10)年、作家の松岡譲と夏目漱石の長女筆子の四女として東京に生まれる。1944(昭和19)年、父の故郷である新潟県長岡市に疎開、高校卒業まで暮らす。早稲田大学芸術科、上智大学比較文化科卒業。夫は昭和史研究家の半藤一利。六十の手習いで文章を書きはじめる。夏目漱石生誕150年の2017(平成29)年に新宿区立漱石山房記念館名誉館長に就任。著書に『夏目家の糠みそ』『漱石夫人は占い好き』『夏目家の福猫』『漱石の長襦袢』『老後に乾杯! ズッコケ夫婦の奮闘努力』『老後に快走!』がある。


「2021年 『硝子戸のうちそと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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