人間の格

著者 :
  • 致知出版社
4.00
  • (2)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 15
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (460ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884743307

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 今読んでいます。このような哲学の本は始めてですがとても刺激的です。

  • 感性論哲学って聞いたことないと思いますが、芳村思風先生のオリジナルです。
    前世紀までは、理性が重んじられ、人間も完璧なものを目指していましたが、感性論哲学では、人間はもともと不完全なものであり、それを認め合って生きる生き方が素晴らしいと述べられています!
    この部分を読んで、私は凄く楽になりました!
    もう1つ、人間と産まれてきたのは、何かその人に与えられた使命を思って産まれてきてきている!
    さて生き活きいきましょう♪

    『生きるとは』

    人間において生きるとは、ただ単に生き永らえる事ではない。

    人間において生きるとは、何のためにこの命を使うか、
    この命をどう生かすかということである。

    命を生かすとは、何かに命をかけるということである。

    だから生きるとは命をかけるということだ。

    命の最高のよろこびは、命をかけても惜しくない程の対象と出会うことにある。

    その時こそ、命は最も充実した生のよろこびを味わい、激しくも美しく
    燃え上がるのである。

    君は何に命をかけるか。

    君は何のためなら死ぬことができるか。

    この問いに答えることが、生きるということであり、この問いに答えることが、
    人生である。

  • 感性の哲学書

全3件中 1 - 3件を表示

芳村思風の作品

ツイートする