赤い自転車に乗って

著者 :
  • 致知出版社
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本棚登録 : 27
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884747947

感想・レビュー・書評

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  • 岐阜県出身。高校卒業後は家計を助けるために、就職する道へ。就職した先は銀行でした。そこで6年間働いた頃、腎臓を悪くしてしまいます。休職後、職場に戻るともう居場所はありませんでした。その後、中途採用で電電公社(NTT)に入社します。なれない営業職に苦戦しながらもテレホンカードを売り歩く日々が続いて…。何度でも立ち上がる勇気をくれる本です。

  • 自転車の本が読みたいと思って手に取った本でしたが、本の中身はビジネス本でした。まぁ、いっか。^^著者のこれまでの仕事を通して学んできたことを、出してきた成果、経験した挫折を淡々と書いてある一冊で、逆境に一度でも陥った人はすごく共感する部分のある一冊だと思います。今いる場所の心地よさは、離れてみないとわからない。周りの人たちのあたたかさは、失ってみないとわからない。でも、離れても失っても、自分が相手のことを大事に思っていればきっと次につながっていくんだと思いました。人と人との関係は、一つの形しかないわけじゃない。形を変えても続いていく安心できる関係、そんな関係を築ける人たちとたくさんの時間を過ごしていきたいと思いました。

  • この著者のとんでもない情熱や、行動力に比べたら自分はまだまだと思わせてくれる。困ったときに開けば、絶対に元気をもらえる一冊。

  • ホームページに感想を書きました。
    「勇気と希望と悲しさがこみ上げてくる一冊です」
    http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage072.htm

  • 筆者の行動力や前向きさが本当すごい
    この人の半分でいいからがんばらなきゃって思えます

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