何のために論語を読むのか

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  • 致知出版社
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本棚登録 : 10
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884748340

感想・レビュー・書評

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  • 非常に読みやすい。もっと論語を勉強したい、漢文のまま読めるようになりたいと思った。

  • 相模原図書館

  • 著者 孔健氏は孔子の75代目の子孫だそうです。論語は日本人が普段 論語と知らずに使ったりしています。例えば「子の曰わく、故きを温めて新しきを知る、以って師と為るべし」温故知新です。私が好きなのは「子の曰わく、これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。」です。日々読んで得る事の多い書物は少ないと思います。孔子は人間を一流人=聖人、二流人=賢人、三流人=君子、四流人=士人、5流人=庸人、最下層を小人と分けました。論語では君子〜〜 小人〜〜と書かれる事が多いですが、君子といってもまだ上はある事を知りました。2500年も読まれてきた論語は、これからも永遠に読み続けられ、時代がどんなに変わっても、人が生きている限り有用な書物なのだろうと思います。私も読み続けたいと思います。

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