日本の父母に

著者 :
  • 致知出版社
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本棚登録 : 39
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (140ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884748647

感想・レビュー・書評

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  • 文章が読みづらい

  • 安岡教学の真髄がコンパクトにまとまっており、コンパクトであるがゆえにストレートに訴えかけてくれる非常にありがたい書。不易であるはずの日本の父母像、教育観、国家観を再認識させてくれる。中身は深遠。

  • 親としての自覚を促された1冊。

  • 2013/01/27-01/27
    平易かつ難解

  • 一番参考になったのは「家庭における父親の役割」です。お子さんをお持ちの方に一読をおすすめいたします。

  • 家庭教育が教育の原点。父は父らしく、母は母らしく。
    古今東西の事例研究結果をひろく用いて人間のあり方を説く。ひいては日本、国家、民主主義という具合に昭和30~40年代の時代背景を反映したテーマとともに親がしっかりしなければ子供もしっかりしないということで、国家観、人間観を正すもの。

  • もうすぐ父親になるにあたり、自分はどうあるべきか?自分をどうやって磨いていくか?という観点で読んだが、本書の最後にある「父母憲章」「児童憲章」がすばらしい答えだと思う。何度も読み返したい。
    「私たち人間が社会に残す遺産は何でしょうか。成長した自分の子供です。それは何よりもすばらしい遺産だと思います。」という一文が一番心に残った。

  • 安岡正篤著『日本の父母に』を読んでいます。

    親として改めて家庭教育の大切さを教えられています。

    読み終えたら感想を書きますね!

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プロフィール

思想家、東洋学者

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