いかにして人物となるか―先哲に学ぶ「器量」を大きくする生き方

著者 :
  • 致知出版社
4.20
  • (2)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884749903

作品紹介・あらすじ

孔子、王陽明、中江藤樹。三哲はいかにして自分を磨いたか。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ■人には「個人」と「社会人」、2 つの側面がある。

    A.我々は、この両面で立派な人物になっていくことが大切である。

    B.個人としては、人は生まれながらにして「徳性」「知能」「技能」の3 つを天から授けられている。人が個人として立派になるには、徳性をまず育てていくことが大切である。

    C.社会人として重要なのは、「道徳」「習慣」「知識」「技能」である。その中でも特に重要なのは、道徳、習慣で、これらを学ぶ学問を「人間学」という。

全1件中 1 - 1件を表示

伊與田覺の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
デール カーネギ...
デール カーネギ...
伊賀 泰代
アラン
伊與田 覺
タル・ベン・シャ...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする