ぼのぼの 1 (バンブー・コミックス)

  • 竹書房
3.99
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本棚登録 : 779
レビュー : 87
  • Amazon.co.jp ・マンガ (134ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884753177

感想・レビュー・書評

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  • タイトルを見てほのぼのした4コマ漫画なんだろうなって読んでみたら全然違う!確かにほのぼのしてるけど、とっても詩的かつ哲学的な内容!1巻だけしか読んでないけどこの本傑作ですよ!

  • 非常に愉快だ、非常に愉快だったら。

  • 噂に聞いていたいがらしみきおさんの作品をついに読めた。「天才」と言われる所以が何となくわかった気がする。子供の思考を今もまだ持つことができるのが凄い。読み進めていけばいくほど作品世界にハマるのを感じた。オリジナル性の高さ、シュールな作風、可愛い主人公たち。シマリスくんの「ね」と首の角度は、一世風靡したギャグのようでもある。こんなやさしい世界があったとは知らなかった。今でも取り上げられたら流行りそうな要素はたっぷりとある、クィーンのボヘミアンラプソディーのように。グッズが昔流行ったらしいけどそれも分かる気がする。

  • 人生のバイブル

  • 1~30巻所有。

    ジャンル分けするとシュールギャグになるんでしょうか。
    登場するのは動物のみで、人間はいません。
    ビジュアル的にはほのぼのですが、中身はほのぼのしていない四コマ漫画です。

    18年間コミックスを買い続けたくらい好きな作品なんですが、魅力を人に伝えるのは難しいです。
    自分がぼのぼのの好きな所をあげると、「基本無表情」「微妙な笑い」「突然説教」「なんかちょっと怖い」等、ろくな言葉が出てきません。

    でもそういう所が好きなんです。
    絵柄はかわいいのに、わめきながら暴力振るうキャラの方が常識人に見えてしまうようなシュールな世界が。

    以前家族に「どこが面白いのか全くわからない」と言われた事があるので、評価が分かれる作品なんだと思います。
    あと、どの部分を評価するかも人によって全然違うのかも。

    私はこの作品のシュールな所が一番好きです。

  • ゆったりとした四コマのフレームから海や森のさざめき、風、土の匂いがじわじわと漂ってくる。
    動物たちを代理人となって、何の疑いなく見過ごしていた日常万物の有様に眼差しを向けることで新しい発見があることを伝えてくれる。

  • 今のところ全巻を持っていても、後のところへ行ったときには何を持っているのでぃすか?

  • 巻数増すごとに好きになる

  • 小学校のとき、友達のいえにぼのぼのがあって、はまった。また読みたい。

  • ほのぼのした〜
    ところどころ深い言葉が。

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著者プロフィール

1955年生まれ。宮城県出身。漫画家。主な作品に『I』『羊の木』『ぼのぼの』など多数。

「2015年 『誰でもないところからの眺め』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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