ゆんぼくん (1) (ばんぶーこみっくす)

著者 :
  • 竹書房
4.06
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本棚登録 : 75
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (132ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884754594

感想・レビュー・書評

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  • あきないは
    みじかくもって
    こつこつあてる

  • 巻を追うごとにどんどん切なくなっていきます

    学校の図書室で号泣しました

  • 動物は強く、人は温かい。好きです。

  • 西原さんは、なんて綺麗なんだろうなあ。
    この本を読めて、良かったです。

  • コレも泣いたなぁ。ゆんぼが大きくなってからとか、野生のうさぎ(だったハズ)を死なせちゃう話とか泣く。描かれる自然も雑な絵なのに(失礼)すごくわかるんだよね。コレを読んで初任給は親に入れようって誓ったのはここだけのヒミツだ。僕のバイブル。

  • ゆんぼくんとお母さんの心のふれあいがとてもいいです。著者の豊かな感受性があふれていて、西原理恵子さんの作品の中でも一番好きです。

  • 淡々としてて、でも、時々なきそうになる。

  • つらい

  • すべての男はマザコンである、といういい例です。いつも読んだあと泣く

  • ちいさなゆんぼとおっきいかあちゃんのお話。胸きゅんです。電車の中で泣きました。

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プロフィール

1964年高知県生まれ。漫画家。武蔵野美術大学在学中に『ちくろ幼稚園』でデビュー。97年『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞を受賞。04年『毎日かあさん』文化庁メディア芸術祭賞マンガ部門を、05年『上京ものがたり』『毎日かあさん』で手塚治虫文化賞短編賞受賞。

西原理恵子の作品

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