サンタのクリスマス

  • 竹書房
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本棚登録 : 83
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884759346

感想・レビュー・書評

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  • いろんな国が出てくるから、園児には難しい部分もあった。

    けど、スノーマン登場シーンは嬉しそうだった。

  • みんなの憧れのサンタさん。
    お仕事きっちりはきっちりですが、
    夏の間は笑われたり、ドジしたり。
    なんだか人間味があるなあ。
    本当にクリスマスに来てくれたらいいのに。

  • 「サンタのなつやすみ」と出だしが似ていると思ったら、「さむがりやのサンタ」と「サンタのなつやすみ」の絵本をくっつけてスノーマンの話も登場させて1つのアニメにしたものを絵本化したものみたい。
    「サンタのなつやすみ」からクリスマスになって「さむがりやのサンタ」へ。

    この「さむがりやのサンタ」の作者がスノーマンの作者だとは知らなかった。
    元の漫画みたいな絵本よりもこっちのアニメ絵と文章の絵絵本の方が好き。

  • クリスマスも近づいてきたから、久しぶりに部屋にあった絵本を再読。
    サンタさんの日常生活も描かれてて可愛い!

    でも絵の流れが分りにくかった。

    子供ができたら読んであげたい作品。

  • サンタクロースの1年間を描いた作品。
    人間くさいサンタの姿が描かれていてとても親近感がわきました。

  • 「さむがりやのサンタ」
    「サンタのなつやすみ」が、1冊になった本。

    サンタクロースは聖ニコラウスで
    ニコラウスは学ぶもの、ことに子供の守護聖人なのだそう。

  • スノーマンの人が作ったのかな。

    愉快でおしゃれなサンタさんだこと。
    映像をギュッと絵本にまとめているので、
    読み応え十分。
    絵も表情豊かで、凝ってます。
    そして何よりかわいい。

  • サンタがいろんなところへいって、いろんなことをするのがおもしろかった。

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著者プロフィール

1934年~2022年。1973年に、『さむがりやのサンタ』でケイト・グリーナウェイ賞を受賞。代表作の『スノーマン』は文字のない絵本。アニメーションにもなり、世界中で長く愛され続けている。ほかの作品に『風が吹くとき』など。

「2022年 『スノーマン クリスマスのお話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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