雨のち晴 (愛蔵版おはなしのろうそく (7))

制作 : 大社 玲子 
  • 東京子ども図書館
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本棚登録 : 21
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784885690563

感想・レビュー・書評

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  • こすずめのぼうけん、ぬか福とこめ福、天福地福、など。北風に会いに行った少年のおはなしは懐かしい。

  • ☆こすずめのぼうけん
    2012/04/17 3-1
    2012/04/24 6-1
    2012/05/08 2-2
    2012/05/29 1-1
    2012/06/05 2-1
    2012/12/11 1-2

    ☆北風にあいにいった少年 10分くらい
     北風に小麦粉を吹き飛ばされた少年が、北風のところへ粉をかえしてもらいに行くおはなし。

    2011/02/08 5-1
    つえが出てきたところで、予想できたのか、皆顔がにたにた。

    2011/11/29 3-1
    2011/12/20 3-2
    2012/01/17 4-1
    2012/01-31 5-2
    2012/02/14 5-1
    2012/02/28 4-2

  • 幼稚園の謝恩会の劇に、フィンランドの昔話「チモとかしこいおひめさま」はどうか、と思って購入。「自然からの学びは机上の学問に優る」「知らないことを認められる賢さ」などのテーマに加え、お城の場面で華やかさが出せること、悪役が出てこないことなど、謝恩会の劇としてぴったりである。が、すばなしとしてはどうもおさまりが悪い。昔話というよりは創作に近い感じだ。これは再話の問題なのか?どの程度手を入れていいものか、などと考えていたのだが、劇の企画そのものが流れてしまった。

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プロフィール

子どもの本と読書を専門とする私立の図書館です。1950年代から60年代にかけて東京都内4ヵ所ではじめられた家庭文庫が母体となり1974年に設立、2010年に内閣総理大臣より認定され、公益財団法人になりました。子どもたちへの直接サービスのほかに、“子どもと本の世界で働くおとな”のために、資料室の運営、出版、講演・講座の開催、人材育成など、さまざまな活動を行っています。

「2017年 『物語の森へ (児童図書館 基本蔵書目録 2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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