お話とは (レクチャーブックス お話入門)

著者 :
  • 東京子ども図書館
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本棚登録 : 20
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (109ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784885691874

感想・レビュー・書評

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  • 学生の時に読んだのは、もっと素っ気ない表紙だったぞ!

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    http://www.tcl.or.jp/%E6%94%AF%E3%81%88%E3%82%8B/%E8%B3%9B%E5%8A%A9%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%BB%E5%AF%84%E4%BB%98%E3%81%A7%E5%BF%9C%E6%8F%B4/

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    お話とは何か、なぜ子どもたちにお話を語るのか、語り手を志す人へのアドバイスなどを述べた、お話の入門書です。
    http://www.tcl.or.jp/%e5%87%ba%e7%89%88%e7%89%a9%e3%83%bb%e3%82%b0%e3%83%83%e3%82%ba/%e3%83%ac%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9/%e3%83%ac%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%81%a8%e3%81%af/

  • ついにおはなしをする時がやってきた!、と意気込み、テキスト購入のため書店へ。
    『子どもたちをお話の世界へ』が購入できなかったので、ひとまずこちらを購入。

    お話入門の本。
    お話とはなにか、どのような良さがあるのか。

    一、想像力を育てる
    一、考える力(ものごとの核心に注意を集中し、それを持続して、ひとつのことを追求する力)を育てる
    一、聞き手と語り手、あるいは聞き手同士の人間関係を育てる(そぼくな、人と人とのコミュニケーションのよさを体得させる)
    一、ことばの力(語彙、語感)を育てる
    一、お話をたのしむ力を育てる
    一、字の読めない子にも文学をたのしむことを可能にする

    たしかに、ということばかり。
    今まで、子ども向け・大人向けのおはなし会に参加しておはなしをきかせてもらったり、おはなしする側の講演も何度かきいてきた。
    いよいよ、実践できる場があるので、チャンスを逃してはいけない。
    さあ、やってみよう!

  • お話の持つ魅力について語られた入門書です。テレビなどの魅力的なメディアが溢れている現代で、なぜ読み聞かせでもなくお話が子どもに必要なのか?という問いに著者は向き合っています。
    例え字が読めるような年齢になっても、子どもにとって語られること、お話は必要なのだと思えました。

  • 「お話」のよさと、類似のものとの相違点の紹介がありました。

    概念整理の参考になりました。

    私の活動は「読み聞かせ」が主流なのですが、「お話」にもチャレンジしてみたい!と思える内容でした。

  • 1.お話ということば
    2.お話とは
    3.お話のよさ
    4.図書館でのお話
    5.語り手を志す人に

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