社会心理学がとってもよくわかる本 (イラストで見る!やさしい心理学入門)

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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784885740558

感想・レビュー・書評

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  • 日常生活に役立ちそうなテクニックが載っていてよかった。

  • 基本的に見開き2ページで社会的にどのような行動が引き起こされるか、また自分自身が行う行動によって相手に如何なる印象を与えるか等を説明している。絵と共に平易な文章で書かれているので、行動パターンの呼び方以外ではそれ程専門的な部分が少なく、詰まることなく読み進めると思う。入門としての1冊なので、此処で覚えた事を実践しようとしても上手くは行かない気もする。取りあえず社会心理学とは?先ずは入り口として、其処から他書へ進むうえでの1冊としてはふさわしいかも

  • インサイトについて学びなおして、
    社会心理学にいきついた。

    名コピーライターのなかには、
    専攻が心理学だった人もいるので、
    きっと役に立つ知識だと思って。


    概要を体系的に知れて、よかった。

  • 図付きで広く浅く紹介。まったくの無知の人が読むにはいいカモ。

  • 事例は多いけど、ココロに響かないかな。駆け足すぎた。

  • なるほどなぁーって参考になったけど、テクニックやスキルなんだなぁって思うけど、
    むずかしいな。そうやって、表に出てることが信用できなくなることとか、嘘をついてるような気がしてしまうことも、だましてるような気になってしまうことも。

    でもな、生きていくには必要だし、割り切っていかねばならぬ、知っておいた方が生きやすいのだよな。

  • ざっと読むにはいいかもしれないけれど、まとまり感がないように感じます。心理テクニックとしては使えるかもしれない、でも社会心理学がわかるかというとそうでもないように思いました。

  • 帯に「「社会心理学」で信頼を得る技術と流されない心を学びましょう」とあるけど、まさにそのとおりな内容だった。

    社会心理学の気軽な入門書を求めて買ったんだけど、社会心理学という学問についてより、説得力についての説明が大半だった。
    それぞれのテクニックはそれなりに興味深くて、吊り橋効果のような基本的なものから「結論は相手に言わせることで説得力Up」とかみたいな、色々応用できそうなものまで色々あったのだけど、中には「権威主義者は説得されやすい」とか論理的におかしい(そりゃあ権威になびくから権威主義者って言うんでしょうよ)ものもあるので、自分に関係ありそうなものを1つ2つ覚えてればそれで十分そう。

  • 9/13(月):
    全体像の構造が整理されていないため、読了後もすっきりしない感じです。
    (全体像の整理が難しいテーマなのかも知れませんが、「影響力の武器」のように6つの視点で切るようなものがあると良かったです。)
    個別のテーマも内容がやさし過ぎ、当たり前感が漂っていました。

  • 営業でもそれ以外でも仕事や実生活で意識すると面白いテクニックがいっぱい。こういう類の本をこれから読んでみようかな

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