一冊目のロシア語

著者 :
  • 東洋書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784885959011

感想・レビュー・書評

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  • 夜間講座での教科書だったため購入。格の名称を変えられるとこうも分かりにくいものかと思いました。生格前置格造格に慣れてると、属格前置詞格具格と言い換えるメリットをなにも感じないような。例文もいまひとつ、構文の作り方もちょっととっつきにくく、先生がいる人向けかな。いつぞや読んだ別の参考書(なんだったかな…表紙に青い字でRがかいてあるやつ)の方が、独習向き。
    よく見たら昔買って挫折した単語帳の編者と同じ人ではないか。この人の教え方は私には合わないのかな…

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プロフィール

東京外国語大学大学院修了。1988年より1989年までモスクワ大学ほかで在外研究。1991年度より1994年度までNHKラジオロシア語講座講師をつとめる。
現在、東京外国語大学教授。専攻はロシア語学、スラブ語学。
著書に、『はじめてのロシア語』(講談社)、『初めて学ぶロシア語』(語研)、論文に、「運動の動詞の用法と冗長性」、「言語、言語学言語(外国語)教育」、「完了体のいわゆる例示的意味によせて」、「受動的意味の-ся動詞と活動体名詞」などがある。

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