人工社会構築指南―artisocによるマルチエージェント・シミュレーション入門 (人工社会の可能性)

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  • 書籍工房早山
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (446ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784886115034

作品紹介・あらすじ

汎用マルチエージェント・シミュレータartisocを使い、「人工社会」という新しい社会分析の発想と手法を、懇切に説く完全版入門書。

感想・レビュー・書評

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  • 山影先生の本。

    master必須。

  • マルチエージェントシミュレーションを簡単に行えるソフトウェア、「artisoc」の解説本。多数のエージェントに簡単なルールに基づいて行動させると、全体として思いもよらない動きをしたりするのがMASの面白さなんですって。

  • 文系でもてにとれるシミュレーション入門者向けの一冊。
    一通り読めばなかなかおもしろいものが作れる。

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プロフィール

1972年東京大学卒業。1982年マサチューセッツ工科大学Ph.D.専攻は国際関係論、特に国際関係理論、比較地域体系。東京大学教授(1991~2012年)を経て、現在青山学院大学国際政経学部教授。<主な著作)『国際関係論』(共著、2002年)『コンピュータのなかの人工社会』(共著、2002年)『人工社会構築指南』(2007年)『新しASEAN』(編著)他多数。

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