奥山荘城館遺跡―中世越後の荘園と館群 (日本の遺跡)

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  • Amazon.co.jp ・本 (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784886213709

作品紹介・あらすじ

奥山荘城館遺跡 新潟県胎内市を中心に広がる、中世を通じて営まれた荘園。領内には数多くの城館遺構や宗教関連遺跡などがあり、中世東国荘園の姿を今に残すものとして、現在12地点が史跡指定されている。出土する遺物は、畿内・関東・東北文化圏の境界にあたることから独特な構成・様相をみせ、往時の物流・地域交流の有り様を物語る。

著者プロフィール

1967年、滋賀県に生まれる、現在、新潟県胎内市教育委員会生涯学習課参事 ※2016年2月現在【主な編著書】『日本海流通の考古学』(高志書院、2009年)、『仏教考古学と地域史研究』(高志書院、2011年)

「2016年 『甲信越の名城を歩く 新潟編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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