新版 だれも教えなかった レポート・論文書き分け術 (SCC Books 401)

著者 :
  • エスシーシー
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本棚登録 : 16
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784886476395

作品紹介・あらすじ

-(本書より抜粋)---------------------------------------------------------
 文章は大きく二つの種類に分けることができる。自分が見聞きしたり、感じたり、考えたことを自分の側から書く主観的文章と、自分の外にある物事を客観的に書く客観的文章である。
 そんな文章の分け方は聞いたことがないかもしれない。しかしこれは学生諸君にはとりわけ大切なことなのだ。
 レポートや論文などを書く時は「事実と意見」を分けて書けといわれる。さてどのように分けて書けばよいかという時に、主観的文章と客観的文章の区別を心得ていると理解しやすい。
 事実とは自分の外にあるから客観的文章で書くもの、意見とは自分のものだから主観的文章で書くもの、と考えればよいのである。
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この「主観的文章」と「客観的文章」の分け方は著者のジャーナリスト(元産経新聞論説副委員長)としての経験と、大学(麗澤大学名誉教授)での教職の経験から引き出したもので、類書には見当たらない。
「小説・詩歌」、「随筆・紀行・手紙」、「評論・ルポルタージュ」、「ニュース記事」の特徴と書き方のコツを紹介し、実際にさまざまなレポート、論文(調査研究レポート、意見レポート、読書レポート、研究論文、意見論文、卒業論文など)の具体的な書き分け方が身に着けられる内容となっている。
また、間違えやすい文と語句や、仕事に役立つビジネスマンの文章心得も説明している。

感想・レビュー・書評

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  • 配架場所 : 一般図書
    請求記号 : 816@O100@1
    Book ID : 80100487882

    http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=002566840&CON_LNG=JPN&

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著者プロフィール

麗澤大学名誉教授、元産経新聞論説副委員長
著書に『天皇の学校』(文藝春秋、ちくま文庫)などがある。

「2017年 『新版 だれも教えなかった レポート・論文書き分け術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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