ミシェル・フーコー: 想いに映るまま

  • 哲学書房
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感想 : 1
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  • Amazon.co.jp ・本 (92ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784886790088

作品紹介・あらすじ

ブランショのフーコー論。フーコーの死後2年の沈黙を破って、本書は今夏、前ぶれもなく出現した。狂気、牢獄、血と性/真理、主体権力…フーコーの言葉が孕む最重要問題に、正面から向き合う。

感想・レビュー・書評

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  • きっと、読み終わって重いからという理由で置いていかれた本。

    名前ばかりが大きくて、触れないでも何かを知っているような
    そんな気にさせてしまうほど有名な人の本。
    こういうあたりがバカみたいな私。
    モーリスという名前の色は深緑を光が貫いているようで好き。
    ”ら行”のような文章なのに
    1時間くらいで読み終わってしまうのに全然分からない。
    本当に読んだのかどうかも分からない本ていうのはたまにある。
    知らないことの多さで決まるわけでもないと思う。

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著者プロフィール

1907年―2003年。20世紀後半のフランスが持ち得た最大の作家・批評家の一人。主な邦訳書に『至高者』(筑摩書房)、『死の宣告』(河出書房新社、)、『望みのときに』(未来社)、『私についてこなかった男』(書肆心水)、『最後の人/期待 忘却』(白水社)、『文学空間』(現代思潮社)、『来るべき書物』(筑摩書房)など。

「2013年 『他処からやって来た声』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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