エロティシズムの歴史―呪われた部分 普遍経済論の試み〈第2巻〉 (哲学文庫)

  • 哲学書房
3.25
  • (1)
  • (0)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 25
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784886791016

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • [ 内容 ]


    [ 目次 ]
    第1部 序論
    第2部 近親婚の禁止
    第3部 自然における禁止の対象
    第4部 侵犯
    第5部 エロティシズムの歴史
    第6部 エロティシズムの複合的諸形態
    第7部 エピローグ

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 俗性から聖性へ

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

▼著者
ジョルジュ・バタイユ(1897-1962)

20世紀フランスの総合的な思想家。小説、詩も手がける。
生と死の狭間の感覚的かつ意識的体験に人間の至高の可能性を見出そうとした。
その視点から、エロティシズム、芸術、経済など、人文系の多様な分野で尖鋭な議論を展開した。キリスト教神秘主義、シュルレアリスム、ニーチェ哲学などに思想の影響源がある。

「2018年 『太陽肛門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジョルジュ・バタイユの作品

ツイートする
×