岡倉天心 茶の本―何が“和”でないか (叢書=精神史 (1-4))

  • 哲学書房
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 6
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784886792648

作品紹介・あらすじ

ヨーロッパ近代の精神の深みを映して第一級の哲学書が甦る!!初版原典(英文)収録。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 教養が問われている。
    本書は必須。著者の著作物はかなり読んできたので、即買いしてしまった。
    読み進むと、日本文化を見直す良い視点になる部分と、少し「右傾化」しているのではと思う部分とが有った。
    茶の本んの原文(英文)、翻訳文、黒崎の解説の三分構成。
    青空文庫を考えると少し高いかな?

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1862-1913。横浜生まれ。本名岡倉覚三。東京大学文学部卒。フェノロサに師事。東京美術学校校長を経て、横山大観らと日本美術院を創立。ボストン美術館東洋部長として国際的に名を知られた。生前刊行した単行本として、本著の前に『東洋の理想』、後に『茶の本』の英文三部作がある。

「2014年 『英文収録 日本の覚醒』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岡倉天心の作品

岡倉天心 茶の本―何が“和”でないか (叢書=精神史 (1-4))を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 1
ツイートする
×