西洋菓子彷徨始末―洋菓子の日本史

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  • 朝文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (383ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784886951823

作品紹介・あらすじ

鉄砲とともに伝来したカステラ、コンペイトウ。明治開化期、鹿鳴館の夜会を飾った西洋菓子。さらに日本人向きに進化をとげた大正昭和の洋菓子。

著者プロフィール

吉田 菊次郎:1944年生まれ。明治大学卒業後、渡仏し、フランス、スイスで製菓修業。その間第一回菓子世界大会銅賞をはじめ数々の国際賞を受賞。現在「ブールミッシュ」(本店銀座)を社長の他、製菓、フード業界のさまざまな要職を兼ねる。2004年、フランス共和国より「農事功労章シュバリエ」叙勲。及び厚生労働省より「現代の名工・卓越した技能者」を受賞。2005年、宮内庁より天皇皇后両陛下の秋の園遊会のお招きにあずかる。2007年、日本食生活文化賞金賞を受賞。2012年、大手前大学客員教授に就任。2014年、フランス料理アカデミー・フランス本部会員に推挙される。主な著書に『洋菓子百科事典』(白水社)、『万国お菓子物語』(晶文社)、『洋菓子辞典』(主婦の友社)、『デパートB1物語』(平凡社)ほか多数。

「2017年 『フランス流気取らないおもてなし アペリティフ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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