今だから読んでほしい物語に出てくる楽しいお菓子の作り方

著者 :
  • 朝文社
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本棚登録 : 32
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (107ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784886952516

作品紹介・あらすじ

お父さんやお母さんも読んでいた、懐かしい世界の名作『あしながおじさん』『西遊記』『若草物語』『ナルニア国物語』…。物語に登場する楽しいお菓子の作り方をわかりやすく、ていねいな文と写真でレシピ紹介。お菓子にまつわるエピソードも満載です。

感想・レビュー・書評

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  • ぱらぱらと読んだだけですが、一つだけすごく驚いたことを。
    『ライオンと魔女』でエドマンドがもらったのって、プリンじゃなかったのか!!!
    「ターキッシュ・デライト」…想像と全く違うその写真に衝撃を隠せませんでした。

  • 596.65-ヨシ 300424090

  • これは、読み終わったという表示は出来ない。
    作ることに意義があるから、、、

    しかし、この本に、出てくる12冊の物語は、、、殆ど子供の時に読んだ本である。

    あしながおじさん、若草物語、やかまし山はいつもにぎやか、小さい魔女、アルプスの少女ハイジ、西遊記、赤毛のアン、大草原の小さな家、トムは真夜中のにわで、小公女、クリスマス・キャロル、ライオンと魔女。

    その物語に付随したお菓子が、又、とても美味しそうで、作ってみたいと、読みながら、制作意欲を掻き立てる。

    残念な事は、本格的なお菓子の材料が多すぎることである。
    とても、『親子で作ろう』と、表示されていても、材料が揃わない。
    塩キャラメルに、焼きリンゴ位が、出来る範囲である。

    バニラビーンズは、エッセンスで、間に合わせるにしても、フランポワールピュレ、サワーチェリー、セルフィール、ルバーブ、クリーム・タ―タ等、スーパーの陳列には、無い物ばかり。

    子供は、本を見て、こんなのが出来ると、想像するけど、実際に作れる範囲の物を、載せて欲しい。

    お料理教室のお菓子作りの本と、言っても、過言ではない本である。

    親子で、作ってみようと、思える位の、簡単で、手早く、おやつの作れる風に、載せて欲しい。

    但し、本への興味を引くには、こんなお菓子が、載っていると、話が出来た事は、良かった事の一つである。

  • 三葛館一般 596.6||YO

    誰もが一度は耳にしたことのある児童文学12作品に登場するお菓子を、作品のあらすじと、作り方の分かりやすい写真付きの手順やコラムとともに紹介された一冊。
    お菓子も美味しそうでかわいくおしゃれな見た目のものばかりで、レシピも本格的なものから簡単にできるものまで様々です。
    子どものころに読んだひとつひとつの懐かしいお話を心の中で浮かべつつ、ノスタルジックな気持ちに浸りながらお菓子作りを楽しんでみませんか?

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=66784

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