つくりながら考える・使いながらつくる

  • TOTO出版
3.50
  • (4)
  • (10)
  • (19)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 62
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887062238

作品紹介・あらすじ

システム、住民参加、コラボレーション、使う側の視点、建築の表層と抽象化、プロセス、業界のパラダイム・シフト、集合住宅の歴史、実物の持つ力、住宅を開く、鉄の扉とガラスの扉etc「邑楽町役場庁舎等」「(仮称)横須賀市美術館」「北京建外SOHO」「CODAN東雲1街区」など、最新プロジェクトのプロセスを一挙公開。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • プロセスがすでに建築だ(第1章)につよく共感。
    プロセス学、作品志向、本当の市民参加、建築相談家、といったキーワードで語られている(会話されていく)論考が、あまりに正しく、驚きの感覚さえ抱きたくなる。

  • (100814)ブログに書いた。

  • 例えば安藤忠雄のように建築家から提案し強烈な表現をなすやり方に対してそれだけでいいのかと自問する。また「開かれた建築」という問題点も提起。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1945年生まれ。建築家。1973年、山本理顕設計工場設立。建築作品に、熊本県営保田窪第一団地、埼玉県立大学、横須賀美術館、天津図書館など。著書に『新編 住居論』『権力の空間/空間の権力』など。

「2016年 『いま、〈日本〉を考えるということ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山本理顕の作品

ツイートする