庶民のみた日清・日露戦争―帝国への歩み (刀水歴史全書)

著者 :
  • 刀水書房
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本棚登録 : 12
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887083165

作品紹介・あらすじ

新組・新装でいま改めて世に問う日清・日露戦争と庶民。その追体験によって傷ついていく庶民が見え、近代化する日本の光と陰が見える。

感想・レビュー・書評

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  • しまった…。
    弟子(⁈)の一人として図らずも末席を穢してしまったので図書館で読んだ部分は良いとして、持っているだけでも持っていなければと…(何

    明治維新以後10年ごとの戦争に明けくれた日本人の戦争観・時代観を、傷兵の手紙や当時の新聞・雑誌記事などから拾い上げた民衆史…と言っていいのか(ぉ

  • 日清、日露戦争での庶民の見てきたれきしについて。

    そんなものかもしれないが、庶民という割には、声の集め方に偏りがあるような。出版物として残るのはこんなものかな。。生存してれば別だろうが。

    寡婦についての話は読んでて辛い。

  • 1990年刊行の『明治の墓標』を改題し再出版。

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