ハイチの栄光と苦難―世界初の黒人共和国の行方 (世界史の鏡 地域)

著者 :
  • 刀水書房
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (151ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887085015

作品紹介・あらすじ

近代世界史のカリブ海地域で起った大西洋黒人奴隷貿易と、その奴隷たちが独立革命を達成したハイチ。革命後200年の今、"世界の最貧国のひとつ"として破滅に瀕しているのは何故か。

感想・レビュー・書評

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  • 2011.12.22
    学者による学術論文のにおいもする文体
    内容はなかなか良い

  • ハイチで大地震があって20万人を超す犠牲者が出た。ハイチというのがどういう国か知りたかった。
    1805年、ハイチはフランスから独立。ハイチはすべての国民を黒人と定義した。
    ムラートは全人口の10%でフランス語を話す、そしてキリスト教を崇拝する。90%の黒人は下層でクレオール語を話し、ブードーを奉じている。

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