資料で読み解く国際法〈下〉

著者 :
  • 東信堂
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887134614

感想・レビュー・書評

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  • お世話になりました

  • 2004年度横浜市立大学、布施ゼミ共通テキストです。資料が充実しており、入門者にお勧め。

  • 下巻は主に紛争や軍縮関係がメイン。上巻と同じく資料を多用。ただ、上巻より薄く持ち運びしやすいのが利点。

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著者プロフィール

大沼保昭(おおぬま やすあき)
1946年3月8日 - 2018年10月16日
山形県山形市生まれの研究者。専門は国際法学。東京大学名誉教授。前明治大学法学部特任教授。広く読まれた代表作として、『「歴史認識」とは何か - 対立の構図を超えて』、『「慰安婦」問題とは何だったのか――メディア・NGO・政府の功罪』等の中公新書のシリーズがある。
東大法学部在学中に全共闘運動やベトナム反戦運動に影響を受け、様々な運動に参加。戦争責任の研究や、慰安婦問題に取り組んできた。1995年に設立された「女性のためのアジア平和国民基金」理事として、元従軍慰安婦への償い事業にも取り組んできた。

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