フェルディナンド・テンニエス―ゲマインシャフトとゲゼルシャフト (シリーズ世界の社会学・日本の社会学)

著者 :
  • 東信堂
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本棚登録 : 10
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887134850

作品紹介・あらすじ

絶賛と根底的批判が交錯するこの社会学の古典を、ヘーゲル、マルクスの社会理論との対比のもと徹底して読み解き、現代におけるその意義を批判的に考察した労作。

感想・レビュー・書評

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  • 「二項対立的な用語対の導入の危険性が分かるすごい本」と某氏が評していたが、その「すごさ」がどういう意味合いなのか、確認してみたくてわくわく(^^;)

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プロフィール

株式会社天才工場 代表取締役 1960年生。
法政大学文学部卒。綜合警備保障 東京研修所教官、財団法人ふるさと情報センター主任研究員を経て、1999年、編集プロダクション 天才工場設立。2004年、NPO法人『企画のたまご屋さん』設立。
32年間で1,800冊以上の本をプロデュース。童話作家・ライターとして自身でも200冊以上の本を上梓する。

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