マレーシアにおける国際教育関係―教育へのグローバル・インパクト

著者 :
  • 東信堂
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 3
レビュー : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (455ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887135956

作品紹介・あらすじ

6割を占めるマレー系人口と共に、経済的にはマジョリティに優越する華人系、インド系等のマイノリティを抱える多民族・多文化国家マレーシアにおいて、国家建設、国民統合の至上のツールとして、教育に課せられた使命は過酷なまでに大きい。マレー系優先政策の下での華人系への配慮、グローバル化とイスラーム的ナショナリズムの相克等、常に緊張を孕みつつ挑戦を続けるマレーシア教育の全容を、インドネシア等近隣諸国の教育の紹介・比較を加え、著者独自の問題関心の下活写した力作。

著者プロフィール

編著者:(すぎもと ひさし)京都大学大学院教育学研究科教授。Ph.D

「2016年 『比較教育社会学へのイマージュ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

杉本均の作品

マレーシアにおける国際教育関係―教育へのグローバル・インパクトを本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする
×