近代日本の英語科教育史―職業系諸学校による英語教育の大衆化過程

著者 :
  • 東信堂
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 8
レビュー : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887137103

作品紹介・あらすじ

戦前期、わが国の英語教育、とりわけ職業系諸学校のそれは、高い実施率、豊富な教材、教員の充実等、予想以上に高度なレベルにあった-未だ一般に知られざるこの実態を、ぼう大な資料を通じて明らかにし、関係者の生の証言で補強した労作。小学校教育への導入やコミュニケーション重視等、現在の日本が抱える問題にも具体的な示唆を与える、関係者必読の研究。

著者プロフィール

和歌山大学教授。神戸大学大学院教育学研究科修了、博士(教育学)。専門は英語教育史。主要業績として『日本の外国語教育政策史』(ひつじ書房、2018 *日本英語教育史学会著作賞受賞)、『近代日本の英語科教育史』(東信堂、2006 *日本英学史学会豊田實賞受賞)他。

「2020年 『ジェンダーと英語教育―学際的アプローチ―』 で使われていた紹介文から引用しています。」

江利川春雄の作品

近代日本の英語科教育史―職業系諸学校による英語教育の大衆化過程を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 0
ツイートする
×